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Saddle Screws



Musician's Review

屋敷豪太

 

 

 カメラに例えるなら良いレンズを付け替えたみたいに輪郭や質感がはっきり見えて焦点が合わせやすくなった感じで、ストラト本体のポテンシャルを100%以上引き出してくれる凄いブリッジだ!

 

 

1978年製のFender Stratocaster にPHYTHM Gunmetal Saddleに丸先のイモネジSaddle Screws Vintage Reproduce The rounded tip shape Metricをつけて頂きました。

 ドラマーとしての活動が多い屋敷豪太氏ですが、ギタリストでもあり自身のソロアルバムや、小原礼氏とのユニット「The Renaissance」ではギタープレイを聞くことができます。

AJITO SOUNDS

 アジトサウンズとは京都の北部、綾部にある江戸時代に建てられた農家の蔵を リノベーション、改造して出来たレコーディングスタジオ。(左上の画像はアジトサウンズでの屋敷豪太氏)

 屋敷豪太氏が、海外、日本で培ってきた数多くの経験を活かし、彼が理想とするサウンドを生み出すレコーディングスタジオとして完成

 このスタジオで録音、制作された作品を“AJITO SOUNDS”とし、GOTA RECORDSよりAJITO SOUNDS COLLECTIONをリリースされている

屋敷豪太氏の新スタジオ AJITO SOUNDS 始動! AJITO SOUNDS COLLECTION 販売中!

小原礼氏とのユニット The Renaissance ニューアルバム「ROCK STEADY] 発売中!

屋敷豪太氏ソロ コンセプチュアルアルバム「The Far Eastern Circus」発売中!

屋敷豪太 PROFILE

1962年 京都生まれ。

 

1982年に上京し、こだま和文らとMUTE BEATを結成。

 

1987年にはMELONのメンバーとして、ヨーロッパ公演を行う。また、中西俊夫、藤原ヒロシらとダンスミュージックレーベルMajor Forceを設立。

 

1988年に渡英後、1989年Soul ll Soulの1st.アルバムに参加することからグランド・ビートを生み出し、世界的な注目を集め、その後もロンドンを拠点に、さまざまなレコーディングに参加。

 

1991年にはSimply Redの正式メンバーとしてアルバム「Stars」のレコーディングと 2年間にわたるワールドツアーに参加。

 

ジャンルを越え、多くのアーティストをプロデュース、また楽曲をリミックスする一方、ソロアーティストとして、またB.E.D.(Jimmy Gomezとのユニット)としてアルバムを発表。

 

2004年から活動の拠点を日本に移し、新人アーティストのプロデュースや、アルバムプロデュース、リミックス、

 

またドラマーとしての活動などを精力的に行うかたわら、ソロプロジェクトとして iTunes Music Storeより『Vol.1(2005.9)、『Vol.2』(2005.11)をリリース。翌年1月にはCD化(『Silent Love』)された。

 

サウンドトラック制作という分野では、堤幸彦監督のドラマ「下北サンデーズ」(テレビ朝日系列.2006.7-9)、

 

「巷説百物語~狐者異~」(WOWOW.2005)、「巷説百物語~飛縁魔~」(WOWOW.2006)等を手がける。

 

また、サッカー関連の楽曲依頼も多く、Fantasistaレーベル/ DATA STADIUMよりリリースされているDVDへの、テーマ曲を含む楽曲提供を中心にサポーターズソング制作や、国際試合の選手入場の際に使用されていた「World Soccer Anthem」のアレンジ等を行う。

 

またテレビへの出演も、自らがホストを勤める『meets music』(WOWOW 2006.4-2007.3)が放送開始。

 

ゲストミュージシャンとのセッションでオリジナリティあふれる選曲・アレンジを披露しながら、番組の進行役もつとめていた。同時に『新堂本兄弟』(フジテレビ系列) では堂本ブラザーズバンドのドラムを担当。NHK総合テレビにて放送中の『プロフェッショナル 仕事の流儀』のテーマ曲「Progress」を演奏している kōkua のメンバーでもある。

 

 

 

これまでにレコーディング、ライブ等で関わったアーティストは、Bomb The Bass、Soul ll Soul、Sinead O’Connor、SEAL、ABC、Massive Attack、Tom Jones、Bjork、Neneh Cherry、Swing Out Sister、藤井フミヤ、槇原敬之、スガシカオ、尾崎亜美、小泉今日子、NOKKO、JUJU、いきものがかり、MOND GROSSO (敬称略・順不同) 等、多岐に渡る。

 

また、小原礼氏とのユニット「The Renaissance」やダブバンド「DUBFORCE 」での活動も行っている。

 

 

山本タカシ

 僕のメインのストラト(Vanzandt、アッシュボディ)に取付けてみました。

 

 まずステンレスの方ですが、ローズ指板がメイプル指板になったような感じでアタックが速く低域もタイトでパリッとした音像になりますね。
 個人的にメイプル指板の感触が苦手なんですが、そういうテイストが欲しい時に積極的に使えるかなと思いました。

 ただ、アッシュだとちょっとトレブリーな印象なので、別のアルダーの物に付けてみようと思います。

 

 続いてガンメタルの方ですが、こちらは僕のストラトと相性が良いと感じました。

 ステンレス同様アタックはありつつも、ミッドと適度なローがついてくるので、ドンシャリ気味なアッシュボディではバランスよく感じました。
 元のチタニウムから付け替えても違和感ないです。 アッシュボディのストラトとガンメタル製サドル、相性良いです! 分離が良くなり、オケ中でアルペジオが綺麗に聴こえるようになりました。
 あと倍音が増えたのか、ピッキングハーモニクス(そんなに多用しませんが...)が出しやすいです。
 タッチセンスも良くなったのでニュアンスの幅も広がりますね。

 


リプロデュースの丸先イモネジのレビュー

 

 ガンメタルサドルの1~3弦のみ丸先イモネジに交換したのですが、キラキラ成分が少し減っていい感じに落ち着きました。

 早速先日レコーディングで使いましたが、ハイポジションでのディレイで滲ませたアルペジオフレーズが綺麗に鳴ってくれました。

左:Fender 1960's     右:PHYTHM Vintage Reproduce rounded tip shape
左:Fender 1960's 右:PHYTHM Vintage Reproduce rounded tip shape

山本タカシ PROFILE

生年月日:1973/01/06 出身地:山口県岩国市 血液型:O型
元Rocking Timeのギタリスト。 バンド解散('04年)以降、様々なレコーディング、ライヴに参加 <近年の主なサポートアーティスト> ・安藤裕子 (REC, Live) ・スキマスイッチ (REC, Live) ・土岐麻子 (REC) ・古内東子 (REC, Live) ・槇原敬之 (REC, Live) ・RIP SLYME (REC, Live) ・Leyona (REC, Live)  
<これまでの主なサポートアーティスト> 中孝介、新垣結衣、井出綾香、植村花菜、大山百合香、カサリンチュ、Keyco、清竜人、 CHEMISTRY、倖田來未 、澤田かおり、清水翔太、School Food Punishment、鈴木祥子、Soffet、多和田えみ、CHAGE、中島美嘉、南波志帆、bird、元ちとせ、秦基 博、ハナレグミ、浜崎貴司、ヒグチアイ、Pushim、まきちゃんぐ、Moomin、森山公 一(オセロケッツ)、湯川潮音、吉澤嘉代子、渡辺美里などのレコーディング、ライヴにギタ リストとして参加
 
★川上つよしと彼のムードメイカーズ '01年に東京スカパラダイスオーケストラのベーシスト川上つよしらと結成以来、パーマネ ントメンバーとしてレコーディング、ライヴに参加

 

 

 2018年の槇原敬之氏のツアー中(8月)からメインのストラト(Vanzandt)にPHYTHM Gunmetal sddleを使用中


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